久々の休みに車のメンテ

車のメンテナンスってまとまった時間がないとあまりしませんよね。
いざと、入用ができて長時間のドライブをすることになった時に限って、動かないなんてことになったら車を持ってる意味がなくなってしまいます。
ここでは、車のメンテについて、その方法などをお話します。

タイヤ

車を走らせる上で重要なのがタイヤです。
タイヤが機能しないことには、いくら車内の設備が操作できても意味がありません。
メンテナンスではまず最初にタイヤのチェックをしましょう。
まず空気圧の確認ですが、タイヤ空気が入っていますのでそれが充分かどうかを点検します。

運転席もしくは給油口辺りで適正空気圧の確認ができます。
次に、実際の空気圧を確認するのですが、それにはエアゲージや空気入れが必要です。

手元にない場合は、ガソリンスタンドで借りることも可能です。
そこで適切空気圧かどうかをチェックします。
例えばタイヤがパンクしていたり何らかの原因で空気圧が低い場合には空気の補充をすることになります。

灯火の作動

次の車内設備の点検です。
ヘッドライトやスモールランプ、ブレーキランプやウィンカーなどの灯火類は作動していますか。

ヘッドライトやウィンカーは操作すればすぐに分かるのですが、運転中はブレーキランプが切れていてもすぐには気づきにくいので、できれば毎日でも点検したい箇所ではあります。
たまにでも夜クルマ止めをする時にスモールランプを点灯したまま、車体の周囲を見渡して確認したり、夜の走行時の信号停止でブレーキランプの確認をしたり、少しの手間で確認することができます。

そして、油脂類のチェックしましょう。
エンジンオイル、冷却水、ウォッシャー液、バッテリー液、ブレーキフルードなどの油脂類と呼ばれる残量の確認をします。

その他

タイヤの減り、サイドウォールの傷や劣化などもチェックしてみてください。
タイヤには摩耗インジケーター部位まで摩耗が進んでいる場合、交換時期と言われています。走行距離が多い人や、道の悪い所を長距離で走った場合は特に注意してみておいた方がよいです。
また、トレッドやサイドウォールの状態を確認も必要で、ひび割れやキズなどがあると走行の妨げになる恐れもあるので、整備師などに相談した方がいいですね。

ブレーキペダルの踏み応えに違和感がないか、サイドブレーキの引きしろ、ステアリングに変化がないかなど。
そして、雨天時に使うワイパーの拭きムラやスジがないかなどチェックする箇所がたくさんありますね。
車が好きな人は日々セルフチェックしますし確認も怠らないのですが、そうでない場合には、こまめに業者にメンテナンスを依頼しても良いですね。
放って置くといざ必要な時にその機能を果たさなくなってしまい宝の持ち腐れになってしまいますからね。