Bluetoothスピーカー Logicool mini Boombox

雨に打たれ撃沈

何回か前に、運転中に音楽を聴きながら、ハンズフリーで通話するためのアイテムとして「NOKIA BH503」というステレオヘッドセットを紹介したが、この度、あえなく退場となった。
原因は不注意による雨ざらし。
基本的に車から降りるときには、ヘッドセットを首にかけた状態にしておくのだが、どうも、ちょっと前に帰宅した際に、落としてしまっていたようなのである。
無いことに気がついて屋内を探していたが見つかるはずもなく、もしかしてと思って車の周辺をサフがしたら、数日雨に打たれたヘッドセットが見つかったという次第である。
それでも一応動作していたのだが、どうもバッテリーの充電部分に水が入り込んで問題を起こしたのか、充電ができなくなってしまった。
というわけで選手交代。

ヘッドホンからluetoothスピーカーへチェンジ

今度はヘッドホンではなくダッシュボードに置けるbluetoothスピーカーを購入することにした。
やはりヘッドホンだと、必要な音情報が阻害されるし、耳も痛くなってくるのだ。
いくつかの候補を比較検討しつつ、最終的にオークションの中古品を落としたのがLogicoolの「mini Boombox」である。
この製品の特徴は、ポータブルスピーカーでありながら、かなりの音量と重低音を可能にした点にある。
サイズは手のひらサイズ、重量はコンパクトデジカメより多少軽いかなといったぐらいであるのだが、この程度のサイズでありながら低音もちゃんと聞けるレベルの音を出してくれる。

デザインも割と良く、電源以外の操作はトップのタッチスイッチで行えるようになっているので、「良く使うボタンが戻って来ません」という故障とは無縁である。
このmini boomboxをダッシュボードに置いているのだが、ドライブしながら音楽を聴くぐらいの用途であれば十分すぎるパフォーマンスである。

さて、もうひとつの機能としてハンズフリー機能もあるのだが、こちらは割と微妙である。
スピーカーの方はともかく、マイクの性能がイマイチなようで、あまりクリアな通話は期待できない。
スピーカーを置く場所の関係上、車の振動やロードノイズも結構拾ってしまうようだ。
まぁ、どうしても電話に出たい時の副機能ぐらいに考えておけば良いだろう。

頻繁に運転中の着信があるような人は、素直に耳掛けタイプのヘッドセットを使ったほうが確実である。
とりあえず私は、音楽を聴くほうがメインなので、全く問題なく使えているので、良い買い物であったように思える。