長い猫

え、長いよね?

現在、こうしてブログ記事を書いている眼の前で、我が愛猫の「ムー」(メインクーン メス 3歳)が実に長く伸びて居る。
PCを置いているのはダイニングのテーブルであり、有り体に言えばこたつパソコン状態なのだが、ムーのやつは向かい側壁際の3段ボックスの上で、思う様伸びて寝ているわけだ。
しかし、こうして見るとつくづく長い。
主に首が長い。
ちょっと前脚の付く位置間違ってるんじゃないかというぐらい長い。
しっぽも長いので、全体的にも長い。
一直線に伸びているともはや猫というより

\毛皮のマフラー(゜∀゜)/

という感じである。
なにゆえそんな姿勢で寝ているのかは本猫にしかわからないところであるが、猫という生き物は時々こういう異常に「長い」姿を見せることがあるのでぎょっとする。

特にうちのムーの品種は骨格レベルで首が長いようであり、歩いている姿からしてかなり「長い」という印象を受ける。
逆に言えば普段はしっかり折りたたんでいるということなのだろう。
まぁ、考えてみればジャンプしたり跳びかかったりするためにはバネというかためが必要なわけで、猫はいつも微妙にタメている状態なわけだ。
さすが狩猟動物というべきなのだろうが、じゃあ今目の前で伸びきっているのはどういうことだよと思わなくもない。

メインクーンの起源について

ちなみにムーの品種であるメインクーンは、カナダ地方の野生ネコが起源だとかいろいろな説が有るようである。
起源はともかく、割合によく動く猫であり、特にボール遊びというかなんでも良いから投げたものを取ってくるという遊びが大好きである。
前脚の動きも器用なもので、ボールを両足で掴んで持ちあげるということもできる。
なんというか、何かを両足で抱えて持ち上げている姿は喩えようもなく素晴らしいものであり、猫好きの血がギュンギュン騒ぐのだが、詳しく書くと終わらないので割愛する。

ただ、四足の猫ももちろん素晴らしいが、立った猫もやはり素晴らしいとだけ言っておこう。
そんなこんなで記事を書いているうちに、目を覚ましたムーが降りてきて、私の膝下に寝転がって猫踊りを開始している。

こんな風にぐだぐだと猫について書きながら猫と戯れているのは、人生的にどうなのだろうと考えなくもないが、愛猫のもふもふのお腹の魅力からしてみればそんなことはどうでも良いことであると割りきれてしまう。

とりあえず今は猫のお腹をもふりつつ、手に引っかき傷を作るのがやるべきことであろうから、今日のところはここで筆をおこう。