キャットウォーク

ムー様は運動が好き

我が愛猫ムーは、メインクーンという品種であり、これが非常に遊び好き、運動大好きの種類である。
猫は元々飛んだり走ったり登ったり飛び降りたりが大好きな生き物だが、メインクーンという品種は輪をかけてそれが強い。
多分、野性味を強く残した品種ということなのだろう。

というわけで、ムーはいつも高いところに登っては管理人を見下ろしている。
ただ、その高い場所に登るまでのあいだに、あちこちを経由して駆け上がっていくため、時には登られて困るものや蹴散らされてはまずいものも混ざっている。
じっとしていろと言うのはメインクーンにとって酷な話だろうが、こちらも生活の都合があるのでどうしたものかと考えていた所、ネットで「自作キャットタワー」という発想を知ることができた。

これは字面の通りで、お猫様が遊ばれるキャットタワーを、自作で安く自由に作ってしまおうという試みだ。
ネットでは簡単なものから凝ったものまでいろいろな作例が紹介されているが、私としてはあくまでも片手間ということで、三段ボックスをそのまま流用して作れる簡単なものに挑戦してみることにした。

さて、作ってみる

やりた方としては簡単至極で、既存の三段ボックスの上に更に三段ボックスを増設、その上に更に板を渡してキャットウォークにしようというものである。
見た目としてはツインタワーという感じだろうか。
あまり外見に凝るつもりもなかったので、普通に本棚として使っている三段ボックスを基部にして、その上に空の三段ボックスを設置、金具で強引に連結してしまう。
基部として本入り三段ボックスが4本並んでいるので、間を2本分空けて、両端に三段ボックスを追加して、がたがたしないように金具で連結した格好である。
そして、最上部にこれまた適当に買ってきた板(ホームセンターで売っていた端材¥100)を渡して、ざっくりと木ねじで固定。
そして、そこに登っていけるように、基部と追加部分の間に一枚ずつと、追加部分の棚に延長の板を差し込んで固定してやる。
これにより、全高180cmで6つの穴蔵があり、足場が4つとキャットウォークがひとつあるキャットタワーが完成である。
もちろん、丸ごとぶっ倒れたりしないように、壁とも固定しておいた。

さて、実際の評判はというと、なかなか悪くないようである。
足場になる板には、滑り止め件爪とぎもできるように麻テープ(園芸用)をグリグリ巻いてあるし、キャットウォークは無垢材である。
最初の数日こそ、「なんだこれは」という顔をしていたが、1週間もすれば「私は元々ここにいました」という顔である。
工夫はしてみるものだ。

最後に。
以前隠された肉球(記事はこちら)紹介したソマリの話。
Google+でソマリ専門サイト「Somali is…」公式ページが出来ていました。

公式ページ→Somali is… – Google+

以下、紹介文転載

「Somali is…」運営事務局による
公式Google+ページです。
本体サイトで書ききれない内容や新着情報を
適時掲載していきますので、是非併せてご覧くださいませ。

興味のある方は是非ご覧になってください!