猫とダンボール

猫用の玩具を知っていますか?

猫だって毎日遊びます。
寝て、起きて、食べて、遊ぶことで1日を過ごすのです。

どんな遊びをするのか?
兄弟や一緒に生活する仲間がいたら追いかけっこをして遊んでいます。
玩具がなかったり、遊び相手もいなかったら何をするのでしょう。

人に例えるとわかりやすいかと思います。
子供は飽きたら「無駄なこと」をします。

そう、いたずらや悪さです。
猫も玩具に飽きたり、遊ぶものがなければいたずらをします、

物を壊すなんて当たり前、電気の線をかんだりインターネットのコードを噛んだり。
どれだけ対処しようとも、イタズラ心はつきません。

そこで、猫の玩具を与えるとその体力もしっかり消耗し、たくさん遊んでくれます。
猫用のおもちゃとは、猫じゃらしの形をしたおもちゃだったり、ネズミやボールの形をしたもが多いでしょう。

猫用おもちゃは値段が高い

猫用のおもちゃを買いに行くといつも思います。
「これくらい、作れるのではないか?」と。

たとえば、ねこじゃらしの形をした玩具でも1本で300円ほどします。
ネズミの人形だって、かみちぎって1日ももたないのに20個入りで1000円ほどします。

猫用のおもちゃは壊れたら捨てるだけ。
我が家の猫も多くの玩具を壊してきました。

そこで、ダンボールが活用できます!
猫はダンボールなどを噛むのが大好きです。
ぽろぽろと壊れるのが好きなのか、よく大切な箱でもかみちぎってしまいます。

切れはしでも置いておくと、1日中遊んでいます。
空き箱があったら、ぜひお試しください。

わざわざ買う必要はない

猫用のおもちゃと言っても、わざわざ買う必要はありません。
ダンボール箱を使って、お金をかけずに遊ぶことが出来るのです。

たとえばダンボールに穴をあけるだけで中に入りこんだり、迷路のように遊びまわります。
また、紐などをつけると、ひっぱって遊びます。
飼い主が工夫して工作すると、より真剣に遊んでくれますよ。

ダンボールじゃなくても、ティッシュの空き箱も活用できますね。
中身が入っているティッシュ箱でもよく遊んでいるくらいですから、空き箱やトイレットペーパーのしんなどは取っておくべきです。

昔は、道端に生えている猫じゃらしをとってきてよく遊びました。
幼少のころにも猫を飼っていたので、遊び相手は子供である僕だったのです。
よく空き箱や毛糸などをひっつけて、引っ張って追いかけっこをしていました。

猫だって、運動不足だと不健康になってしまいます。
運動不足でストレスがたまると、食欲も増えます。
肥満ペットが多いのもその影響です。

どれだけ広い部屋でも、1日中閉じ込められていたらストレスがたまります。
おもちゃを作ってあげて、ストレス発散をしてあげましょう。
愛猫の気分を左右するのも飼い主次第です。