猫の保険?

愛猫の入院

63ae9be6cdf32101ecd3ed90e77fe5a1_m最近、近所に住んでいる老夫婦にスーパーで会いました。
そこで、少し前に愛猫が入院したというお話を伺いました。

なんでも、慢性腎不全だったそうで、約2週間の乳品だったそうです。
かかった費用は、1日5,000円の入院費用に薬や注射、点滴などの治療費、合計して20万円かかったのだとか。
また、2週間愛猫のいない生活でとても寂しかったと語っていました。

その老夫婦は、子供たちの手が離れて飼い始めたのが今飼っている猫で、その猫ももう15年以上飼っているのですごく年寄りだと言っていました。
最近は、激しく運動をすることが無くなり、食欲も減ったのだとか。

今回は腎不全だったので、回復したようですが今後も老猫だから心配だと言っていました。
それを聞いて、僕も少し不安になりました。

調べてみると・・・

早速自宅に帰りインターネットで調べてみたのですが、猫の入院費用は高くて1泊1万円以上かかるのだとか。
かかりつけの動物病院のホームページを見てみると、1泊平均8,000円だと書いてありました。

他にも触診や診察、検査などにもお金がかかりますし、注射1本は数千円かかるのだとか。
お金は良いとしても、長期入院は心配になりますし費用だって結構かかりますよね。

50万円以上かかったというお話もあったので、同じ悩みを持っていた方が質問されているページを見ました。
すると、回答には「ペット保険に加入していたから安心」と書いてあったのです。

ペット保険を調べてみると、こんなサイトがありました。
>>https://pshoken.co.jp/note_cat/

このペット保険というのは、ペットがケガや病気で入院、治療をしたときに負担が軽くなるというもの。
人間でいえば、健康保険のようなものです。

病気やケガによって治療代が変わるので、ペット保険では「○割負担」というように決められています。
加入条件はそれぞれありますが、月々にかかる費用も安く、入院時の負担を考えるととても良いと感じました。

ペット保険の選び方

ほとんどの場合、ペット保険を取り扱っているのは損害保険会社と、短期保険会社だそうです。
少額短期保険会社は保険契約の短期で少額のものだけを扱っていて、様々な保険会社がペット保険を提供しています。

基本は度の保険でも、保険会社に加盟していない動物病院で治療を受けても保証してもらえます。
それぞれ加入条件や補償内容、プランも異なります。
一般的には治療にかかる50%の保証が受けられるプランがほとんど。

中には100%の保障を受けることができるプランもあります。
選ぶ際は、「万が一の時に備えて加入するのか」それとも、「動物病院へ行く頻度を考え加入するのか」
どちらかを決めて、選ぶと良いそうです。

また、それぞれの保険会社の補償内容やプランを比較すると、どういったプランがあっているかわかります。
僕の愛猫の場合、年齢もまだ若く今まで病気もしたことがないので、30%から50%の保障プランで、年間自動更新できる保険を選ぼうと思っています。