キャットタワーを作りました

段ボールで作るキャットタワー

キャットタワーを知っていますか?
猫は高いところが大好きです。
タンスの上、テレビの上、時にはカーテンレールの上を歩いていることも。

そこで、キャットタワーというのは猫が安全に登れるような階段の形をしている遊び道具です。
キャットタワーは頑丈な作りでできていて、猫の爪とぎやボールなどのおもちゃがついています。
市販のものは2段で5,000円ほど、3段で1万円以上するものもあります。

「高い」「複雑な仕掛けがついている」この2点を理解すれば、作ることだって簡単なのですよ。
今回は、キャットタワーを段ボールで作ってみました。

用意するものは、段ボールとハサミ、フェルトとガムテープです。
まず土台となる段ボールに穴をあけていきます。
穴をあける理由は、中の空洞から横の空洞に渡っていけるように、迷路みたいにするためです。

穴をあけたら段ボールと段ボールをガムテープでとめていきます。
角はとくに、はずみで壊れることもあるのでしかりとめましょう。

土台ができたら、フェルトを貼り付けていきます。
両面テープがあったほうがフェルトを貼り付けやすいですが、布のガムテープなどでも張り付きます。

フェルトはカラフルなものを使用します。
主に、猫の足場となる場所に貼り付けていきましょう。

これで、完成です。
部屋にほおっておくと猫が入り込みますし、高い場所に上ってとても喜びますよ。

木製のキャットタワーを自作

ダンボールは簡易用のキャットタワーです。
本当は木製で作りたいと思っているのですが、中々設計も難しく思うようにすすみません。

ホームセンターなどへ行くと、さまざまな形をした木材が売られています。
たとえば丸い棒のようなものと、四角い頂けでも木製のキャットタワーを自作できます。
多少、のこぎりや紙やすり、金具などを使用しますが、猫はダンボールも噛み千切ってしまうことがあるので木製の方が長持ちします。

猫は高いところも好きですが、いたずらも大好きです。
絨毯があれば爪とぎをしますし、糸があったらひっぱります。
毛糸なんてみつけるとくわえて持っていき、かかえこむようにゴロゴロしているでしょう。

キャットタワーを作る時に大切なことは、頑丈に作ることです。
いたずらをしてすぐに壊されかねません。

キャットタワーの種類

キャットタワーと一言で言ってもいろんな種類があります。
通常は、ボックスタイプで穴が開いていて、中に入り込めるようなタイプが主流です。

キャットウォークというタイプもあり、天井にそって猫がギリギリ通ることができる道を作っていくキャットタワーです。
柱タイプは、柱に添って階段のようになっていて、真っ直ぐ上にのぼっていくキャットタワーです。

このように様々な種類があるので、部屋のインテリアに合わせて自作してみてはいかがでしょうか。
もし時間も材料もないというのであれば、ダンボールキャットタワーがおすすめですよ。