ミルク寒天のせ猫ごはんを作ってみました

猫の食事について

多くの方が、猫と共に暮らす中で「猫はキャットフードを食べる」ことが当たり前となっています。
キャットフードの安全性について考えてみたことはありますか?

我が家では、80%ほどキャットフードを与えていますが、たまに手作り食を与えています。
キャットフードは国産の無添加キャットフード。
そして、手作り食は猫にとって必要な栄養が入るよう作っています。

毎日キャットフードだけじゃ飽きてしまうと、おやつを与える方がいますね。
これは、猫とって良いことだとはいえません。

おやつの与えすぎは肥満の原因となりますし、いろんな味を食べたいだろうからとキャットフードをころころ変えると、消化が悪くなってしまいます。
猫の胃腸はデリケートです。

キャットフードの種類を変えるときでも、動物病院では「徐々に変える」ことを推薦していました。
獣医師には「徐々にフードを混ぜていき、約1週間以上かけて変えたほうが良い」と言われています。

今日は、ミルク寒天のせ猫ごはんを作りました

材料は、鶏もも肉とキャベツ、にんじん、えのき、牛乳、熱湯で溶けるタイプの粉寒天です。
まず牛乳を温めて粉寒天を入れ、よく混ぜます。
それを冷蔵庫に入れて冷やすと固まり、ミルク寒天ができあがります。

鶏肉は猫の大好物です。
食べやすい大きさに切って、みじん切りにしたキャベツやにんじん、えのきを入れます。

耐熱容器に入れて、ふんわりとラップをしたら温めます。
温まったものを冷まし、寒天を乗せたら完成です。

えのきですが、きのこ類にアレルギーがある子や消化がもともと悪い子にはおすすめしません。
ですが、キャベツやにんじんなどはビタミンや食物繊維が豊富に入っているので、猫ごはんにはおすすめの食材です。

また、ミルク寒天はほんのり甘い香りがするので、猫もとても喜びます。
寒天を冷やしすぎると猫がお腹をこわしてしまうので、注意してください。

その子に合った食事を与えよう

「手作り食に変えたら、我が家の猫は健康になった!」などの話を聞いたことはありませんか?
それを信用するのは大間違いです。

他の猫が手作り食で健康になったからと言って、信用してはいけません。
そして、キャットフードはどれも悪いと考えるのもいけません。

僕が手作り食を作っているのは、猫たちを甘やかせたいからというのもありますが、たまには猫のために何かしたいと思うからです。
手作り食にしたらどんな猫でも健康になれるわけではないので、その子に合った食事を与えることが大切です。

ちなみに、無添加キャットフードにしてからというもの、毛並みが良くなった気がします。
肥満にもなっていませんし、毎週猫ごはんレシピを調べながら一緒に食事を摂るのが僕の楽しみとなっています。